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卒業生インタビュー

  • Graduate Interview 01

    子どもたちの「できた!」を
    たくさん引き出していきたい

    中島 弘実さん
    幼児教育科 2014年卒業

    3歳児クラス24人の担任をしています。 着替え、給食の準備、靴を下駄箱に入れるなど「自分でできた!」という経験を一つでも多くしてほしいと思っています。はじめは「できない」と自信がなかった子どもが、自分からチャレンジし「先生できたよ!」と笑顔になる瞬間に仕事のやりがいを感じます。
    仕事を始めた頃は、まだ若くて子どももいない自分が「先生」と呼ばれることに自信がもてないこともありました。 そのときは、「たくさんの専門知識を学んで先生になるのだから自信と誇りをもちなさい」と常磐会短期大学の授業で聞いた言葉が支えになりました。
    幼稚園の先生になって4年目。 後輩もでき、一日、そして一年という流れのなかで、子どもたち一人ひとりをよく見られるようになってきたなと感じています。

    学校法人川田学園 認定こども園 深江幼稚園(大阪市東成区)

    学校法人川田学園 認定こども園 深江幼稚園(大阪市東成区)

    昭和27年創立。 広くて緑豊かな園庭を舞台に心豊かでたくましい子どもを育てることを大切にしています。 英語・絵画・体育などを専門講師が担当する課内活動や季節に応じた年間行事も盛んです。

  • Graduate Interview 02

    がんばった分、
    子どもたちが笑顔で返してくれる
    この仕事が大好き。

    国本 詠美さん
    幼児教育科 2013年卒業

    年の離れた弟のお世話をしていたこともあり、保育士になるのが夢でした。 今働いているのは、自分も弟も通っていた保育園の姉妹園です。 すべての先生がすべての園児のことをしっかり把握し、チームで協力して仕事をしています。 心掛けているのは、どんなに忙しくても「常に笑顔でいること」。 不機嫌な顔を見せたら、子どもたちが不安になるし、他の先生や保護者の方にも伝わってしまいます。 保育士になって1年目は、覚えることが多くて戸惑いましたが、今は行事の準備なども時間を決めてできるようになりました。
    常磐会短期大学では、友達も先生も熱い人が多く、体育祭や合唱祭で一丸となった経験が今の仕事にも生きています。いつも親身になってアドバイスをくださった先生方のように、私も後輩たちから頼られる先輩でありたいと思っています。

    社会福祉法人道信福祉会 うみがめ保育園(東大阪市)

    昭和58年創立のおりづる保育園の姉妹園として平成25年設立。「 子どもは社会の宝である」を理念に、全園児に全職員で関わることをモットーに、家庭的な雰囲気のなか、健康な身体づくりのために裸保育を行っています。

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