Menu

社会貢献 Social contributions

地域社会に開かれた学び舎をめざし
実施しています。

  • 教員免許状更新講習

    教員免許更新制をふまえ、幼稚園教諭免許状保持者や現職教員などを対象に「教員免許状更新講習」を開催しています。 常磐会の卒業生に限らず、更新が必要となる満35歳・満45歳・満55歳の方が受講対象となります。 必修講習・選択必修講習・選択講習ともに開講しています。

    詳しくはこちら
  • 科目等履修生

    社会人を対象に1科目から科目を履修することができます。授業を受講し、その科目の試験等に合格すると、正規の単位が与えられます。

    お問い合わせ

    常磐会短期大学 教学課
    〒547-0031 大阪府大阪市平野区平野南4丁目6番7号
    TEL:06-6709-3170(代)
  • 高大連携

    常磐会短期大学では、将来保育者をめざす高校生に学びの機会を提供するため、協定高校との教育連携を進めています。昨年度は本学の付属園である認定こども園常磐会短期大学付属常磐会幼稚園において幼稚園実習体験を行い、子どもの様子を観察したり、一緒に遊んだり、担当の先生の関わり方を学んだりと、保育者をめざす学びの一部を実際に高校生にも体験してもらいました。また、事前研修を受けて各自が準備した絵本の読み聞かせを披露してもらった他、日頃見えていない部分の手伝いを通して保育の現場を体感してもらうよう、クラスやトイレの清掃、園庭の片付け、行事準備なども体験。この高大連携の取り組みでは事前研修を実施し、実習の心構えなどの説明や講義を受けてもらうことで体験実習を有意義なものになるよう繋げています。

  • 常磐会学園こどもセンター ― つどいの広場 ときわっこ ―

    地域の子育て支援を目的に平成27年に開設した「常磐会学園こどもセンター」。少子化や核家族化、環境の変化で親の孤立化が進むなか、子育てに関する情報を共有できるだけでなく、子育ての仲間作りや休憩の場、また現役の大学教員や保育経験者といった教育・保育のプロに育児の悩みを相談することができる場として、子育て家庭の強い味方となっています。同時に常磐会短期大学の学生がボランティアや見学に訪れるなど、子育てに関する学生の実習指導にも生かされ、地域と常磐会学園が連携した子育て支援の中核的な存在としての役割を果たしています。平成29年には大阪市地域子育て支援事業を受託し、「つどいの広場 ときわっこ」としてオープン。より安心して利用できる開かれた子育ての場として育児のサポートを続けています。

    詳しくはこちら
  • 常磐会学園乳幼児教育研究会

    平成27年からは常磐会学園こどもセンターの研究部門として設置されている「常磐会学園乳幼児教育研究会」。遡ると、昭和47年から毎年保育講座や研究発表会を開き、大阪府下一円をはじめ近隣府県から実践者や研究者を中心に多くの参加をいただき、研究成果を上げてきました。
    事業内容は保育講座、研究発表会、シンポジウムの開催や研究会誌の発行、その他関連する研究・教育事業など。常磐会学園が運営する大学、短期大学、付属園と連携し、乳幼児・児童の教育、保育、子育て支援の総合研究を行い、その成果に基づき広く内外に発表・研修・教育することを目的としています。実際に認定こども園常磐会短期大学付属常磐会幼稚園、幼保連携型認定こども園常磐会短期大学付属いずみがおか幼稚園、常磐会短期大学付属茨木高美幼稚園の付属3園での公開保育や研究発表をはじめ、常磐会短期大学や常磐会学園大学において講演会や実技研修、保育研究を積み重ね、研究会誌を発行してその成果を発信しています。

  • 常磐会学園教育センター

    平成6年、常磐会短期大学の創立30周年記念として設立された教育センター。以来、卒業生や地域の方々とのリカレントの場、生涯学習の場として多彩な活動を展開しています。平成11年、常磐会学園大学の開学を機に会場を大学に移し、従来の講座を引き継ぎながら、地域と時代のニーズに応えるべく、パソコン講座や英会話講座などを軸に内容を充実。パソコン、語学、文化、芸術やキッズ運動教室やシニアを対象とした健康運動など多岐にわたり、より充実した講座展開を図っています。
    さらに、平成23年に常磐会学園大学に国際こども教育学科が新たに開設されたことから、教育、保育、子育て支援に関する講座なども実施しています。

Page top