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カリキュラム

現場が求めるスキルを培う
質・量ともに充実のカリキュラム

乳幼児教育には専門知識に加えて、子どもの思いを汲んだ計画が立てられるかという実践力が重要になります。社会人として必要な幅広い教養の上に、保育者として必要な専門知識と実技、さらに現場で求められる実践力。常磐会短期大学ではこの4つを体系的に組み合わせた独自のメソッドを掲げています。なかでも得意・不得意に関わらず現場で求められる音楽や美術、体育といった実技科目は充実。苦手克服のための入門科目から必修科目に進み、保育の現場で求められる実践力と指導力を身につける実践科目の三層構造で実技力向上をめざします。また、すべての子どもが人として尊重される社会、さまざまな違いをもった人々が共に生きる社会を実現するためには、乳幼児期に子どもたちが出会うおとなの豊かな人権感覚が必要と考え「子どもの人権を尊重できる保育者」を育成すべく、人権教育にも力を入れています。
100年に一度と言われる保育・教育の大改革の時期にあたり、科目も実践的なものが増え、大きく様変わりしようとしています。その流れに対応すべく、教職員も現場での経験値の高い実務家タイプとより高度な学術性を備えた研究者タイプがバランスよく揃い、健康・人間関係・言葉・表現・環境といったすべての領域に対する基礎教養をていねいに学べるカリキュラムを整えています。

時代と社会が求める保育者へ 時代と社会が求める保育者へ

社会人としての基礎を築く

充実の基礎教育科目

「子ども」「保育」を見据えながら、より幅広い教養を身につけていきます。学ぶ喜びを感じ、学びの技法に触れなながら、社会人としての基礎を築いていきます。

保育者として必要な専門知識を学ぶ

子どもの成長を
第一に考えた保育関連科目

子どもの発達、保育や教育の理念・内容・方法・社会的養護に関すること、子どもの健康に関わることなど、保育士・幼稚園教諭・保育教諭・福祉施設職員に求められる専門知識を学んでいきます。子どもにとって最も良いことは何かを見据えながら、専門知識を学びます。

保育者として必要な実技力を高める

三層構造の実技科目

音楽・美術・体育等の実技科目は、経験によって得意・不得意が出やすいもの。常磐会短期大学の実技科目は、基本となる必修科目の他に、基礎的な力をつける入門科目と、発展的な力をつける実践科目を置いた三層構造。一人ひとりの得意・不得意に応じた実技力育成を行っています。

保育の実践力を高める

現場で求められる
実践力を高める

社会人としての基礎力、保育者に求められる専門知識と実技力、これまで積み上げてきた力を、実習や演習の機会を通じて、保育実践の場で生かせる力へと高めていきます。

子どもと心豊かに遊び表現する感性を磨く

実技科目[音楽・美術・体育]practical training subject

基礎からしっかり学び保育現場での実践力を身につける 基礎からしっかり学び保育現場での実践力を身につける

常磐会短期大学の実技科目は、資格・免許取得に必要な必修科目だけでなく、前後に独自カリキュラムを開講。
基礎を学び、必修単位を修得して、実践力を身につける「三層構造」による実技科目の設定で、実技力向上をめざします。

STEP1

入門(基礎)科目

1回生

音楽表現入門
造形表現入門
身体表現入門

必修科目を履修するにあたり、苦手科目の克服のため1〜2科目を選択。基礎をしっかり学び、必修科目修得に向けて準備をします。

STEP2

必修科目[3科目]

2回生

音楽表現
(幼児と表現③)
造形表現
(幼児と表現②)
身体表現
(幼児と表現①)

資格・免許取得のために必ず必要な3科目です。 全学生が履修し、入門科目で学んだことを生かしながら単位を修得します。

STEP3

実践科目

2回生

子どもと音楽
あそびと造形
あそびと運動

必修科目だけでなく、得意分野を発展させるための科目です。保育の現場で求められる実践力と指導力をさらに身につけることができます。

MUSIC 音楽 MUSIC 音楽

レベルに合わせた少人数制の個別指導で、保育者に必要な演奏技能や弾き歌いの表現力を習得します。

関連する開講科目

ピアノ演奏法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
音楽表現入門
音楽表現(幼児と表現③)
子どもと音楽

ART 美術 ART 美術

保育現場で使用する用具や素材を活用し、制作や描画活動を通して造形表現の技能が身につくように学びます。

関連する開講科目

造形表現入門
造形表現(幼児と表現②)
あそびと造形

PHYSICAL 体育 PHYSICAL 体育

リズム遊び、ダンスの基本的な技術などを身につけ、保育現場で必要な身体表現の指導法を習得します。

関連する開講科目

身体表現入門
身体表現(幼児と表現①)
あそびと運動

保育のためのプランニングを
授業で学び、実習で体験

保育の現場では1年間でどんなクラスにしたいかという長期なスパンで保育の計画を立てます。さらに月、週、日、時間単位の短いスパンでの保育の計画も、日々の保育実践を方向づけるために立てられています。乳幼児教育にとって子どもの成長を見据えた保育の計画を立てる力は必要不可欠です。このため常磐会短期大学では子どもに育みたい力を見据えた指導計画づくりにウェイトを置いた授業を展開しています。実習の際も、本学における保育の計画に関わる取り組みの成果は、実習協力園から高い評価を受けています。また実習日誌を書くための観察の仕方や保育に関する漢字など、基礎的な部分もしっかりと踏まえて実習に臨んでいます。

2回生から受講 18の講座から選ぶ選択制

保育実践演習[ゼミ]Practice exercise of childcare

個性きわだつ週1回のゼミでテーマごとに気になる学びを深掘り 個性きわだつ週1回のゼミでテーマごとに気になる学びを深掘り

週1回のゼミでは担当教員の指導のもと、より深く、より個性的な授業を展開。
子どもや保育に関わるバラエティに富んだ内容で知見を広げられます。

SEMINAR 01 / 飯尾ゼミ

子ども・子育て・家族について学ぶ

SEMINAR 02 / 石岡ゼミ

音づくりへの道

SEMINAR 03 / 魚森ゼミ

「子どもの権利条約」を理解する

SEMINAR 04 / 糠野ゼミ

心理学的視点でとらえる保育

SEMINAR 05 / 輿石ゼミ

児童文化財を生かした保育の創造

SEMINAR 06 / 小谷ゼミ

音楽で子どもの心を育む

SEMINAR 07 / ト田ゼミ

子どものための人権保育

SEMINAR 08 / 白井ゼミ

保育に生かす情報活用能力

SEMINAR 09 / 白波瀬ゼミ

子どもをはぐくむ造形活動

SEMINAR 10 / 田村ゼミ

発達段階に応じた遊びの研究

SEMINAR 11 / 土田ゼミ

子どもの食環境から食育を考える

SEMINAR 12 / 恒川ゼミ

観察で養う「子どもを見る眼」

SEMINAR 13 / 原田ゼミ

子どもの心と体を育む伝承遊び

SEMINAR 14 / 平野ゼミ

子どもの遊びを促す造形と絵本

SEMINAR 15 / 深川ゼミ

子どもの発達と行動の理解

SEMINAR 16 / 堀ゼミ

多様化する保育と個別支援

SEMINAR 17 / 前川ゼミ

子どもと社会メディア媒体

SEMINAR 18 / 吉見ゼミ

子どもの動きの豊かさ

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2019 年度生 履修科目

カリキュラム一覧Curriculum list

卒業必修科目 資格・免許取得必修科目

※両方の必修科目は卒業必修を優先して記載しています

カリキュラム一覧

幼稚園教諭免許状関連科目は、教育実習(幼)/教育実習指導(幼)/教育課程総論/幼児理解と保育方法/幼児教育教師論/教育制度論/教育情報技術演習/保育相談とカウンセリング/教育実践演習(幼)の9科目を除き、保育士資格関連科目との共通科目となります

学科目配当表
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