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2023年度 入試情報
学校推薦型選抜 [指定校制]
出願期間
2022 11/1 - 11/10
試験日 11/19 sat.
合格発表日 12/1 thu.
Next OPEN CAMPUS 2022
冬のオープンキャンパス
2022 12/17 sat.

13:00 – 15:30

事前参加予約制

カリキュラム

保育の現場が求めるスキルを培う
質・両ともに充実のカリキュラム

乳幼児教育には専門知識に加えて、子どもの思いを汲んだ計画が立てられるかという実践力が重要になります。社会人として必要な幅広い教養の上に、保育者として必要な専門知識と実技、さらに保育の現場で求められる実践力。常磐会短期大学ではこの4つを体系的に組み合わせた独自のメソッドを掲げています。
なかでも得意・不得意に関わらず保育の現場で求められる音楽や美術、体育といった実技科目は充実。苦手克服のための入門科目から必修科目に進み、保育の現場で求められる実践力と指導力を身につける実践科目の三層構造(3ステップ)で実技力向上をめざします。
また、すべての子どもが人として尊重される社会、さまざまな違いをもった人々が共に生きる社会を実現するためには、乳幼児期に子どもたちが出会うおとなの豊かな人権感覚が必要と考え「子どもの人権を尊重できる保育者」を育成すべく人権教育にも力を入れています。
100年に一度と言われる保育・教育の大改革の時期にあたり、科目も実践的なものが増え、大きく様変わりしようとしています。その流れに対応すべく、教職員も現場での経験値の高い実務家タイプとより高度な学術性を備えた研究者タイプがバランスよく揃い、健康・人間関係・言葉・表現・環境といったすべての領域に対する基礎教養をていねいに学べるカリキュラムを整えています。

時代と社会が求める保育者へ 時代と社会が求める保育者へ

社会人としての基礎を築く
基礎教育科目

社会人として必要不可欠な
感性と教養を学ぶ

「子ども」や「保育」を見据えながら、社会人として必要不可欠なより幅広い教養を身につけていきます。学ぶ喜びを感じ、学びの技法に触れながら、社会人としての基礎を築きます。

保育者として必要な専門知識を学ぶ
保育関連科目

子どもの成長を
第一に考えた専門知識を学ぶ

子どもの発達、保育や教育の理念・内容・方法・社会的養護に関すること、子どもの健康に関わることなど、保育士・幼稚園教諭・保育教諭・福祉施設職員に求められる専門知識を学んでいきます。子どもにとって最も良いことは何かを見据えながら、専門知識を学びます。

保育者として必要な実技力を高める
実技科目

三層構造による実技科目の
設定で実技力向上をめざす

音楽・美術・体育等の実技科目は、経験によって得意・不得意が出やすいもの。常磐会短期大学の実技科目は、基本となる必修科目の他に、基礎的な力をつける入門科目と、発展的な力をつける実践科目を置いた三層構造。一人ひとりの得意・不得意に応じた実技力育成を行っています。

保育の実践力を高める
実習・演習科目

保育の現場で求められる
実践力を高める

社会人としての基礎力、保育者に求められる専門知識と実技力、これまで積み上げてきた力を、実習や演習の機会を通じて、保育実践の場で生かせる力へと高めていきます。

濃密な学びのなかで、「あなただからできる保育」の発見を。

幼児教育科
教務部長/教授 ト田 真一郎

常磐会短期大学では、豊かな人権教育や三層構造で入門から応用までをカバーする実技科目など、濃密な授業を展開しています。保育の現場に出てからつまずきやすい「保育計画の立案」の実践にも注力。保育の基本理念をしっかりと根付かせながらも、単なるハウツーではなく目の前の子どもに向き合うための保育計画を立てる力を育みます。また、本学の教員構成も豊かで、保育の世界で研究活動をしている教員や、保育の現場経験豊富な教員がバランスよく在籍しているので、保育現場の”いま”を学ぶことができます。
何より常磐会短期大学が大切にしているのは、あなたの「もちあじ」。ぜひ本学で自分と向き合いそのもちあじを見出してください。得意も苦手もプラスに捉えれば、あなただからできる保育がきっと見つかります。

選べる2つのコース制

常磐会短期大学では、通常の2年コースに加え、3年間で計画的に履修し卒業する3年コース(長期履修制度)の2つのコースから選択し、学ぶことができます。
最短2年で必要な資格・免許を取得し、保育の現場に必要な実践力を身につけたい方へ向けた2年コース、保育者としての技能に加えて実践的技能の自信を深めたい方に向けた3年コース。
どちらのコースを選んでも、卒業までに納める学費の総額や学びの内容はほぼ変わらないため、安心して自分に合ったコースで学びを深めることが可能になります。

TOKIWAKAIのコース制

  • 取得できる資格と免許に違いはありますか?

    どちらのコースも取得できる資格と免許は同じです。常磐会短期大学では、卒業と同時に「保育士資格」と「幼稚園教諭二種免許状」の同時取得を前提とした教育を行っています。

  • 時間割はどうなりますか?

    1回生ではどちらのコースも同じカリキュラムで基礎的な知識・技能を身につけます。3年コース(長期履修制度)の学生は、2年コースの学生が2回生で学ぶカリキュラムを2回生・3回生に分けて学ぶことになります。

  • 学費等納付金について知りたいです。

    どちらのコースも卒業までに納める総額はほぼ同じです。2年コースは2年間で4回、3年コース(長期履修制度)は3年間で6回に分けて納めていただきます。

  • コース選択はいつするのですか?

    本学へ出願する際、Web出願サイトから2年コースまたは3年コース(長期履修制度)、どちらかを選択してください。

  • 申請後のコース変更はできますか?

    Web出願サイトで選択されたコースは、入学前・入学後を問わず変更することができません。

  • 3 年コース(長期履修制度)の有償ボランティアって?

    無償ではなく有償で保育の補助をする活動です。本学付属園(3園)やこの制度をサポートしている多数の協力園で、授業の空いている時間を利用して有償で活動することができます。

2 2 年コース
3 3 年コース
(長期履修制度)

2 年コース

最短2年で必要な資格・免許を取得し、本学独自のメソッドで即戦力の保育者をめざすコースです。

保育の現場目線に立った独自のカリキュラムで、即戦力になれる保育者に!!

2年間で保育者に必要な専門知識と実技力、さらに保育の現場で必要不可欠な実践力の
4つを体系的に組み合わせた独自メソッドを構築しています。

授業も実習も集中して取り組み、
保育の現場で早く経験を積みたい。
2回生/荒木 涼香さん
大阪府立市岡高等学校 出身

私が2年コースを選んだのは、最短ルートで社会に出て、保育者として保育の現場経験を積みたいと思ったからです。常磐会短期大学では、2年間で5回の実習が2週間ずつ行われ、それぞれの実習先の特色や保育理念を学べます。また、2年コースでもほとんどの学生がアルバイトをしており、学業とアルバイトの両立も十分可能です。

保育に役立つ実践的な学びが、
2年間にぎゅっと濃縮。
2回生/白石 いずみさん
大阪府立藤井寺高等学校 出身

少しでも早く自立がしたくて、2年コースを選択しました。常磐会短期大学への進学を決めたのは、保育の現場を経験した先生方から実践的な学びを得られるからです。グループで立てた保育計画をシミュレーションするなど、保育の現場で生きる体験型の授業がたくさんあるので、発表やディスカッションの場面も多く、考える力が格段に上がったと思います。みんなでワイワイ楽しみながら保育を学べて、充実した2年間を過ごせています。

時間割の一例
(2年コース:2回生後期)
時間割の一例 時間割の一例
カリキュラム一覧(2年コース)
時間割の一例カリキュラム一覧(2年コース)
学科目配当表

3 年コース
(長期履修制度)

短期大学での通常2年のカリキュラムを3年間で計画的に履修し、保育実践力をさらに高めるコースです。

授業・実習・有償ボランティアなど、多面的な学びで自分らしさが光る保育者に!

授業での学びと有償ボランティアで日常的な保育の現場を体験することで、
保育者・社会人としての素養をさらに高めることができます。

長期履修制度についてはこちら
自分のペースでじっくり学びながら、
有償ボランティアで一足早く保育の実践を。
1回生/冨山 晴菜さん
岡山県立玉島高等学校 出身

岡山県からの遠方入学で、友達とは離れ離れ。不安はありましたが、常磐会短期大学の3年コースなら、友達づくりも勉強も自分のペースでじっくり学べると思いました。3年コースは2回生からは授業のコマ数が減るため、空いた時間を利用して有償ボランティアへ参加する予定です。授業で学んだことをすぐに実践できるので、得意の弾き歌いで子どもたちを楽しませることができればと思っています。

有償ボランティアをしながら空いた時間を利用して、
公務員採用試験に備えたい。
1回生/山口 来夢さん
大阪府立松原高等学校 出身

私がトキワカイの3年コースを選んだ決め手は、勉強時間をしっかり確保しながら、有償ボランティアで保育の現場を体験できることでした。3年コースは、1回生は2年コースと同じカリキュラムですが、2回生から午後は有償ボランティアや公務員採用試験対策の時間に充てる時間ができます。余裕をもって就職準備ができることは大きな魅力だと思います。

時間割の一例
(3年コース:2回生後期)
時間割の一例(3年コース:2回生後期) 時間割の一例(3年コース:2回生後期)
カリキュラム一覧(3年コース)
カリキュラム一覧(3年コース)
学科目配当表
子どもと心豊かに遊び表現する感性を磨く

実技科目[音楽・美術・体育]practical training subject

基礎からしっかり学び保育現場での実践力を身につける 基礎からしっかり学び保育現場での実践力を身につける

常磐会短期大学の実技科目は、資格・免許取得に必要な必修科目だけでなく、前後に独自カリキュラムを開講。
基礎を学び、必修単位を修得して、実践力を身につける三層構造(3ステップ方式)による実技科目の設定で、実技力向上をめざします。

STEP1

入門(基礎)科目

音楽表現入門
造形表現入門
身体表現入門

必修科目を履修するにあたり、苦手科目克服のため1〜2科目を選択。基礎をしっかり学び、必修科目の単位修得に向けて準備をします。

STEP2

必修科目[3科目]

音楽表現
(幼児と表現③)

造形表現
(幼児と表現②)

身体表現
(幼児と表現①)

資格・免許取得のために必ず必要となる3科目です。全学生が履修し、入門科目(基礎)で学んだことを生かしながら単位を修得します。

STEP3

実践科目

子どもと音楽
あそびと造形
あそびと運動

必修科目だけでなく、得意分野を発展させるための科目です。保育の現場で求められる実践力と指導力をさらに身につけることができます。

3ステップの学びで、遊びの楽しさを伝える力を育みます。

幼児教育科
学科長/教授 平野 真紀

実技科目である音楽、美術、体育は、必修科目に加え入門科目と実践科目があります。苦手な分野は入門科目で基礎力を養い、不安なく必修科目へ。逆に得意な分野は、技能だけでなく保育の現場で役立つ「教える力」までを育成。この“入門” “必修” “実践”の3ステップの学びで苦手意識をなくし、得意分野のスキルをさらに伸ばします。とくに重視しているのは、「子どもたちに遊びの楽しさを伝える力」をつけること。そのためにはまず、学生自身が楽しむということが大切です。例えば、私が担当している美術の授業では、スライムづくりや小麦粘土遊びにトライ。学生は、自由にアイデアを出しながら色や形を工夫して、みんなで熱中します。この「遊び込み」が楽しさにつながるのです。
また、授業を担当するのは保育の現場で豊富な経験をもつ教員ばかり。基本的な知識や技能の習得に加え、固定概念にとらわれず学生一人ひとりの小さな気づきを尊重し合える雰囲気を大切にすることで、優れたアイデアを共有しやすい環境があります。苦手分野がある方こそ、ぜひ常磐会短期大学で学んでいただきたいですね。きっと苦手意識が変わりますよ。

MUSIC 音楽 MUSIC 音楽

レベルに合わせた少人数制の個別指導で、保育者に必要な演奏技能や弾き歌いの表現力を習得します。

関連する開講科目

ピアノ演奏法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
音楽表現入門
音楽表現(幼児と表現③)
子どもと音楽

ART 美術 ART 美術

保育現場で使用する用具や素材を活用し、制作や描画活動を通して造形表現の技能が身につくように学びます。

関連する開講科目

造形表現入門
造形表現(幼児と表現②)
あそびと造形

PHYSICAL 体育 PHYSICAL 体育

リズム遊び、ダンスの基本的な技術などを身につけ、保育現場で必要な身体表現の指導法を習得します。

関連する開講科目

身体表現入門
身体表現(幼児と表現①)
あそびと運動

2回生から受講 15の講座から選ぶ選択制

保育実践演習[ゼミ]Practice exercise of childcare

個性きわだつ週1回のゼミでテーマごとに気になる学びを深掘り 個性きわだつ週1回のゼミでテーマごとに気になる学びを深掘り

2回生から受講する週1回のゼミでは、担当教員の指導のもと、個性的な授業を展開。
子どもや保育にかかわる学びを深めます。

SEMINAR 01 / 飯尾ゼミ

子ども・子育て・家族について学ぶ

SEMINAR 02 / 川野ゼミ

子どもの特性に寄り添う保育

SEMINAR 03 / 久保ゼミ

造形遊びから学ぶ子どもの心の動き

SEMINAR 04 / 糠野ゼミ

心理学的視点でとらえる保育

SEMINAR 05 / 小谷ゼミ

音楽で子どもの心を育む

SEMINAR 06 / ト田ゼミ

子どものための人権保育

SEMINAR 07 / 白井ゼミ

保育に生かす情報活用能力

SEMINAR 08 / 高村ゼミ

なりたい保育者像を追究する

SEMINAR 09 / 土田ゼミ

子どもの食環境から食育を考える

SEMINAR 10 / 恒川ゼミ

観察で養う「子どもを見る眼」

SEMINAR 11 / 中村ゼミ

選りすぐられた言葉や絵の絵本

SEMINAR 12 / 原田ゼミ

子どもの心と体を育む伝承遊び

SEMINAR 13 / 平野ゼミ

子どもの遊びを促す造形と絵本

SEMINAR 14 / 村上ゼミ

運動の構造・系統性を考える

SEMINAR 15 / 山田ゼミ

遊びの中の学びについて学ぶ

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