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内定者インタビュー

  • Interview 01

    岸田 愛加さん 岸田 愛加さん

    まわりが先に決まって焦ったときは、
    先生に話を聞いてもらいました。

    和泉市職員採用試験 [保育士] 合格

    2回生/岸田 愛加さん
    大阪府立狭山高等学校 出身

    自分自身が和泉市の公立保育所に通っていたこともあり、就職するなら公立がいいなと思っていました。保育所は過ごす時間も長く、保育士が第二のお母さん。そういう家庭的な保育がしたいと思っています。実習やボランティアで私立の園にも行きましたが、公立は、市全体で市の子どもを見ているところが魅力です。市町村によって特色があり、和泉市は食育を大切にしていたり、障がい児と健常児を一緒に保育する「統合保育」が行われている点に魅かれました。
    和泉市の公務員採用試験は3次まであり、1次が一般教養と専門科目の筆記試験、2次がピアノと手遊びの実技と面接、3次が個人面接と集団討論でした。 試験を受けると決めてからは朝8時に登校してピアノの練習や一般教養の試験勉強をしました。専門科目は、「常磐会の授業を大切にしたら大丈夫」と聞いていたので、とにかく授業をがんばりました。

  • Interview 02

    万代 佳澄さん 万代 佳澄さん

    自分はどんな保育がしたいか、
    まずそれを考えることが大事。

    社会福祉法人 鳳会 鳳西こども園 内定

    2回生/万代 佳澄さん
    東大谷高等学校 出身

    就職するなら乳児のいる保育所か認定こども園と思っていました。園見学に行ったとき、園の保育方針に触れ、自分がめざす保育ができると感じたことが志望理由です。保育内容が一律に決められているのではなく、保育室が遊びのコーナーごとに分かれていて子どもたちが好きなことをして遊んでいる。子どもの主体性を大切にする保育に惹かれこの園で働きたいと決めました。
    就職試験には、適性テストと作文、ピアノ、面接がありました。大変だったのは履歴書を書くことです。進路支援センターで5〜6回繰り返し添削をしてもらいました。
    少しでも時間があれば、園見学やボランティアなどに行き、多くの園を実際に見て志望先を決めるといいと思います。自分がどんな保育をしたいか、それをまず決めておけば、就職したいと思える園が決めやすくなると実感しました。

  • Interview 03

    木下 栞里さん 木下 栞里さん

    勉強が苦手だったけど、
    あきらめずに挑戦してよかった。

    大阪市職員採用試験 [保育士] 合格

    2回生/木下 栞里さん
    大阪市立西高等学校 出身

    1回生の実習で行った公立保育所の子どもたちが伸び伸びと自然のなかで遊んでいる姿や、先生たちが子どもの興味をもったことをさせて見守っている姿を見て、公立の保育士になりたいと思いました。
    あまり勉強が得意ではなかったので、不安はありましたが、試験の勉強は短期集中。一般教養は、先生から薦められた公務員試験対策のテキストに取り組み、専門科目は、とにかく普段の授業を大切にしました。実際に直前の授業でやったことが試験問題に出て驚きました。大阪市の2次試験は、個人面接とグループワークでした。面接では過去の内容を進路支援センターで確認して友達と練習をしました。本番では緊張せずに普段の自分を出せればいいと思って臨みました。
    就職活動で不安になったときはゼミの先生に相談。「あなたなら大丈夫」と言ってもらえたことが大きな支えになりました。

  • Interview 04

    﨑山 結月さん 﨑山 結月さん

    実家から通え、めざす保育ができる
    理想の園に決まりました。

    学校法人 日前幼稚園 ひのくま幼稚園 内定

    2回生/﨑山 結月さん
    和歌山県立那賀高等学校 出身

    和歌山の実家から大学に通っているので、実家に近い園に就職したいと思っていました。保育所や幼稚園の実習に何度も通ううちに、3歳児がかわいいなと思うようになり、保育所、幼稚園、認定こども園の違いを基準にするのではなく、自分に合う園を見つけたいと考えていました。たくさんの園を見るなかで、神社と隣り合わせで自然が多いこと、礼儀を重んじる保育方針のなか、子どもたちがとても丁寧に話していることに魅力を感じ、この園を志望しました。
    就職試験は、面接と4本の論文、ピアノ実技でした。自分の長所と短所を考えるのが難しく、友達に相談しながら進めました。はじめは「長所は笑顔」としていましたが、進路支援センターの先生から「エピソードを入れた方がいい」とアドバイスを受け、友達に相談されることが多いことや、人の目を見て話を聞くところなど、具体的に書けるようになりました。

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