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内定者インタビュー

  • Interview 01

    大儀 朱花さん 大儀 朱花さん

    進路支援センターを活用し、早めに
    行動。
    昔からの夢を叶えました。

    社会福祉法人鳳会 初芝こども園 内定

    2回生/大儀 朱花さん
    大阪府立東住吉高等学校 出身

    小学生のときから保育者になるのが夢でした。長年の夢だからこそ、就職では後悔をしたくない。そんな思いから、2年生になってすぐに就職活動をスタートしました。
    とくに苦労したのは、履歴書の書き方です。進路支援センターで添削をしてもらったのですが、担当の先生が私と同じくらい真剣になって、一緒に文章を考えてくださいました。
    乳児の保育に携わりたかったので、保育所と認定こども園の両方の園見学をしました。そのなかで選んだ内定先は、異年齢保育を行なっている認定こども園。 小さな子どもが年上の子どもを見習って成長し、また年上の子どもも小さな子どものお世話をするようになるという話を聞き、私もぜひその様子を見守りたいと思いました。 子どもたちと同じ気持ちになって楽しみ、たくさんの発見ができる先生になりたいです。

  • Interview 02

    小田部 海月さん 小田部 海月さん

    興味のある園には実際に足を運び、
    雰囲気を体感しました。

    社会福祉法人高屋福祉会 高屋保育学園 内定

    2回生/小田部 海月さん
    大阪府立狭山高等学校 出身

    最初は小規模な保育所への就職を希望していましたが、実習を通して認定こども園への就職も考えるように。ゼミの先生から「規模の大きい園には先輩も多いから、学べることもたくさんあるよ」とアドバイスを受けたことも、後押しになりました。
    就職活動で特に力を入れたのは、園見学に行くことです。調べるだけでは気づけないこともあるので、全部で6つの園を見学させていただきました。
    内定先の認定こども園は、見学に訪れたときに先生方がみなさん明るく挨拶をしてくださって、とても雰囲気がよかったんです。日本の伝統文化を大切にしているところにも魅力を感じました。
    ほかにも心惹かれる園があり、最後まで悩みましたが、もう一度見学させていただくことで気持ちが固まりました。妥協せずに自分の目で確かめたことで、納得のいく内定先に出合うことができたと思っています。

  • Interview 03

    安田 芹果さん 安田 芹果さん

    保育の仕事を一生続けていくために
    挑戦した公務員試験。

    貝塚市職員採用試験 [保育教諭] 合格

    2回生/安田 芹果さん
    大阪府立貝塚南高等学校 出身

    私の希望は、保育者として一生仕事を続けること。そのため、育休や福利厚生が充実した公立の園を就職先に選びました。
    公務員採用試験に向けて本格的に準備を始めたのは、2回生の夏頃。筆記試験の勉強をするほか、進路支援センターに通って履歴書の添削などをしてもらいました。 とくに助かったのは、各自治体の傾向に合わせた面接対策をしてもらえたこと。練習を重ねるにつれて自分の言いたいことがまとまり、本番でも落ち着いて話すことができたと思います。 また、公立の園を諦めようか悩んだ時期もあったのですが、進路支援センターの先生に背中を押していただいたおかげで、最後までやり通すことができました。
    目の前のハードルが高いと迷ってしまいがちですが、大切なのは自分の「やりたい」という気持ち。挑戦して本当によかったと思っています。

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