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公務員採用試験合格者からの
メッセージ

  • 片岡 亜希さん

    勉強計画を立てて
    空き時間もしっかり活用!

    私は姉が公立の保育所で働いていて公務員に興味があったので、入学当初から公立の採用試験を受けようと思っていました。受験勉強については公立採用試験合格者懇談会で、先輩から具体的な勉強法を聞く機会があり、そのアドバイスを基に自分の勉強計画を立てました。授業時間に集中することはもちろん、帰宅後も教科書や授業のプリントを見て復習したり、また空いた時間があれば過去に出題された範囲を重点的に読んでいました。少しでも興味があれば、チャレンジしてみてください!

    Message 01

  • 中尾 香里さん

    勉強に費やした時間は
    絶対に無駄になりません

    私は公立の採用試験に向けて、まず先生から薦めていただいた問題集を何度も解いて、確実に答えを導けるようにしました。また、日頃の授業も熱心に聞き、疑問点はすぐに先生に質問して解決するように心がけました。また、実技試験に向けて、絵本の読み聞かせのテクニックや声の大きさなどを練習し、細かい部分まで指導していただきました。勉強に費やした時間は、保育の知識を増やすことにもつながるので、絶対に無駄になりません。努力をすることで、結果は後からついてきます。

    Message 02

  • 藤原 実結さん

    先生や友達に相談することで
    自分の課題が見えてきます

    私は数学が苦手だったので、放課後に数学が得意な友達から教えてもらったり、公立の採用試験を受ける友達と目標を立てて一緒に勉強したりしました。また、先生方からはエントリーシートの書き方だけでなく、保育実技試験の練習でもサポートを受けることができ、事前に声かけや環境構成の仕方など丁寧に指導していただきました。おかげで、本番ではスムーズに実力を出せました。友達や先生に相談することで新たな発見や改善点を見つけることができ、あきらめずにがんばることができました。

    Message 03

  • 井内 海希さん

    努力してきた自分を信じて全力で挑戦してみよう

    私は通っていた公立保育所の先生に憧れていたので、入学時から公立の採用試験をめざしていました。私は感情を言葉で表すのが苦手なので面接が不安でしたが、先生が「大丈夫、自信をもって」と送り出してくださったことが、本番で心の支えになりました。「今、自分でできることを全力でする」と決めて、挑戦することが大切です。

    Message 04

  • 林 美那さん

    忙しい日も毎日必ず
    机に向かうこと

    私は公立の採用試験に挑戦すると決めてから、毎日必ず机に向かうように心がけていました。コロナ禍の遠隔授業期間中も試験勉強を進めるチャンスだと思って、苦手な数学を中心に何度も問題を解いていました。「あなたなら大丈夫」と言ってくださった先生や家族、友達の存在が大きな力になって、最後までやり切ることができました。

    Message 05

  • 清水 愛奈さん

    迷いや不安はため込まずに相談しよう

    私は1回生のときに出席した公務員採用試験合格者懇談会で先輩方のお話を聞いて、公立の採用試験の受験を決心しました。私は緊張しやすい性格なので面接練習に力を入れました。途中で何度も不安に襲われることがありましたが、その都度先生や家族、友達に相談し、励ましてもらったことで、最後まで前向きに試験に立ち向かうことができました。

    Message 06

  • 続谷 花梨さん

    自分のペースで
    がんばれば大丈夫

    私は1回生の春休みから毎日、教養・専門試験とSPIの勉強に取り組みました。また、授業で学んだことを自分なりにまとめたノートを作成し、より理解を深めるようにしました。公立の採用試験に興味をもったら、まずは働きたい自治体を慎重に決めてリサーチし、自分のペースで勉強すれば大丈夫です。面接練習も先生方がサポートしてくださるので安心です。

    Message 07

  • 上津原 朋子さん

    友達や先生方に
    支えられました

    私は勉強を習慣づけるために、授業が休みの日も毎日登校して学校で勉強するようにしていました。途中、勉強に疲れてつらくなってきた時期もありましたが、周りの友達や先生方に励ましてもらい乗り切ることができました。二次面接に向けて、エントリーシートに書く内容を先生に何度も添削していただいたこともありがたかったです。

    Message 08

  • 松松田 美愛さん

    最初は勉強の仕方から
    教わりました

    私が公立の採用試験に興味をもって、勉強の仕方を先生に相談すると、先生が図書館にあるおすすめの参考書を教えてくださいました。自宅での勉強に加えて学校では週1で公立受験の講座を受け、週2回ほど放課後に残って友達と勉強をしました。面接対策では、進路支援センターで練習を重ねるうちに、自分に自信がもてるようになりました。

    Message 09

  • 川本 明日香さん

    日々の努力は
    自信につながります

    私は1回生のとき、公立の採用試験に合格した先輩方を見て憧れ、受験を決意しました。コロナ禍の遠隔授業中は、自宅で苦手な数学の問題集を何度も解き、授業再開後は面接対策で進路支援センターに通い、「自分が伝えたいこと」を添削していただきました。受験勉強に加えて授業の課題もあり、とても大変でしたが、努力が自信につながりました。

    Message 10

  • 秋元 夏海さん

    受験を支えてくれる人が
    たくさんいます

    私は自宅では1日のノルマを決めて、受験勉強を毎日継続し、受験する自治体のホームページを見て理解を深めました。また、学校では進路支援センターで採用試験の傾向を教えていただき、面接練習を何度もしていただきました。現役で合格された先輩方にいただいたアドバイスも力になり、たくさんの協力があっての合格だと実感しています。

    Message 11

  • 津瀬 陽菜乃さん

    先生の言葉が
    自信をもつきっかけに

    私は自分に自信がもてなかったのですが、先生が私の人柄や態度、姿勢を褒めてくださり、「そこを伸ばしてがんばろう」と声をかけていただいたことがとても嬉しかったです。合格を待つ間は、できなかったことを振り返って落ち込んだりしましたが、友達や家族が「あなたを認めてくれる人はちゃんといる」と励ましてくれて、最後まで自分を信じてがんばることができました。

    Message 12

  • 東 楓夏さん

    客観的に自分を
    見つめてみよう

    私は面接に向けて、周りから見た自分の印象やコミュニケーションの取り方、相手からの笑顔の見え方など、客観的な視点で自分を見つめて、自分の良さや改善点を洗い出しました。自分がどんな人間なのかを理解できると、自信にもつながります。公立の採用試験にチャレンジする上では「私はできる」と信じることも、ひとつの力になります。

    Message 13

  • 東 楓夏さん

    試験は最後まで
    何があるか分かりません

    私は試験の内容が難しかったり、志望する自治体の採用人数が少なくても、自分を信じてやりきることが大切だと思います。試験は最後まで何があるか分かりません。勉強や面接対策などをやり続けることで、「あのときがんばって良かった」と思える日が必ずきます。努力した経験はきっとこれからの人生で糧になると思います。

    Message 14

  • 安西 千香さん

    自分が受ける市の
    出題傾向もチェック!

    私が公立の採用試験に挑戦したきっかけは、昨年合格した先輩から「がんばってみたら?」と言われたことでした。受験に向けて、授業の資料を見返しながらまとめ、理解を深めるように工夫しました。また、私が受けた自治体は社会問題の出題頻度が高そうだったので、毎日ニュースを意識して見るようにしていました。

    Message 15

  • 徳下 響さん

    受験を決めたら
    勉強をすぐにスタート

    私は公立の採用試験では受験を決めたらすぐに勉強をスタートさせることが大切だと思います。とくに一般教養の分野は勉強の範囲が広いので、問題数を絞らず、幅広く勉強するようにしました。また、苦手な漢字は参考書だけでなくスマホアプリも使って問題数をこなしました。公立の採用試験は試験期間が長く途中不安になりましたが、最後まで諦めずにがんばりました。

    Message 16

  • 南部 和希さん

    地道に目の前の
    課題に向き合おう

    私が受けた自治体の採用試験は4カ月と長期にわたったので、何よりも体調管理に気をつけていました。試験会場では周りの受験生を見て緊張でくじけそうになりましたが、自分の保育観や思いを伝えることに集中しました。公立の採用試験はハードルが高いと思っている人も、まずは挑戦する気持ちが大切です。先生方がいつでも相談に乗ってくださいます。

    Message 17

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