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てのひら講師・手話うたパフォーマーの藤岡 扶美先生をお招きし、講演会を行いました。

10月24日(水) 、手話によるてのひら講師として多方面で活躍されている、藤岡 扶美先生をお招きして、本学1回生・2回生の全学生を対象とした講演会を開催しました。

今回講演いただいたテーマは「くちびるに笑みを てのひらに言葉を」。

藤岡先生は生まれつきの軽度難聴。きこえにくいことを自覚しながらも、障害認識・自己受容しないまま3児の母となられました。そんななかご自身のお子さまの難聴が発覚したことをきっかけに、手できれいな言葉を伝えることができる手話に出会い、手話について表現の豊かさやコミュニケーションの楽しさを感じることで人生が輝きはじめたそうです。

また、藤岡先生は手話との出会いの場づくりを担う「てのひら講師」、声と手話での絵本よみ「ふうちゃんのてのひらえほん」、そして、手話うたコンサートを行う「手話うたパフォーマー」としてもご活躍されています。今回は、本学の田村ゼミに所属する学生達による人形劇「はらぺこあおむし」とのコラボレーションで、劇中の歌に合わせて実際に手話うたを披露してくださいました。

難聴をもった3児の母親として子育ての工夫や苦労などご経験されたお話や手話によるすてきなパフォーマンスなど、保育・幼児教育を学び、将来保育者をめざす学生たちにとってとても貴重な時間となりました。

藤岡先生、ご講演ありがとうございました。

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