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欠席の取り扱い

授業を欠席した場合は、学生が直接その授業の担当教員に申し出てください。忌引及び学校感染症による欠席の場合、また、やむを得ない事由により、長期にわたり欠席する場合、及び本学が認めた理由による欠席については、所定の忌引届・登校許可書・欠席届を教学課に提出し、許可印を受けた欠席届を担当教員に手渡してください。

なお、下記の事由により欠席した場合、学長が特に認めたものについては、考慮する場合があります。

忌引による欠席

忌引を証明する書類(会葬礼状等)を忌引届に添付のうえ、教学課に提出してください。

  1. ① 父母・子・配偶者(一親等) 5日
  2. ② 祖父母・きょうだい(二親等) 3日
  3. ③ おじ・おば(三親等) 1日
  4. ④ その他学長が認めたもの

学校感染症による欠席

学校感染症と診断され、医師が必要と認める出席停止期間の欠席を要した場合は、医師による登校許可書を欠席届に添付のうえ、出席停止期間終了後すみやかに教学課に提出してください。

登校許可書のダウンロード

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*学校感染症
インフルエンザ、百日咳、麻しん(はしか)、風しん(3日ばしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(水ぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、髄膜炎菌性髄膜炎、腸管出血性大腸菌感染症、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎 など
注)通常、出席停止とはならないが、流行により本学が必要と認めた場合、溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、伝染性紅斑、手足口病、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ肺炎、流行性嘔吐下痢症も同様の取り扱いとなります。

その他の欠席については学生便覧で確認してください。