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内定者(合格者)の声

  • 公立

    大阪市職員採用試験[保育士] 合格

    蕚 朋佳さん(2016年度 卒業)

    大阪府立阪南高等学校 出身

    早めの準備と心構えが必要です。

    1回生の時に実習先だった公立保育所での先生方の働き方を見て、公立の採用試験に挑戦しようと思いました。実習後、早速進路支援センターを訪問。自治体のサイトを入念にチェックし、過去問題にも取り組みました。
    受験した自治体の最終結果発表の時期が年明けだったため、焦りや不安を感じる時もありましたが、面接の対策や相談など先生方に常にサポートをしていただいて、最後まで乗り切ることができました。

  • 公立

    堺市職員採用試験 [保育士] 合格

    姫野 美咲さん(2016年度 卒業)

    大阪府立今宮高等学校出身

    いっぱい迷って悩んだからこそ
    自分がやりたいことが見つかった。

     「認定こども園」に興味があったので、堺市が認定こども園を増やしていくことを知り、堺市の採用試験を受けようと決めました。
    就職活動で私がまず取り組んだのは、友達や先生に相談していくなかで「自分が本当にやりたいこと」を明確にすることでした。 就職活動中は、授業や課題をする日常のなかで試験勉強をしないといけないという焦りや不安がありました。 そんなときも友達や先生にたくさん話すことで気持ちを整理しパワーをもらい乗り越えてきました。
    どうすればいいかわからない、何から手をつければいいかと悩んでいたときに先生から「今たくさん迷っていいよ、そのほうが納得いく結果になると思う」という言葉をもらい、あきらめずに最後までがんばることができました。 自分がなりたい保育者をイメージして気持ちを高めることが大事だと感じました。

  • 公立

    堺市職員採用試験[保育士] 合格

    灰田 明日華さん(2016年度 卒業)

    大阪府立佐野高等学校 出身

    自分の気持ちに正直に頑張って!

    緊張しやすく自分の言葉で思いを伝えるのが苦手なことは面接では不利だと感じ、採用試験対策として、授業では積極的に発表したり、前に立つことに慣れるように取り組んでいました。公立の採用試験は、1次試験から最終結果発表まで長期にわたり、段階をふんで合格者が絞られていきます。まわりの友達の就既先が決まったと聞いて不安になったりしましたが、自分の気持ちを曲げず結果を出せたのは、友達や先生の支えがあったからだと思っています。

  • 公立

    奈良県北葛城郡 上牧町職員採用試験[幼稚園教諭] 合格

    城戸内 菜月さん(2016年度 卒業)

    奈良県立香芝高等学校 出身

    何より諦めない気持ちが大切です。

    自分自身が公立幼稚園出身ということもあり「就職するなら公立の幼稚園教諭」と高2の時から思っていました。毎日の通学時間にも参考書や過去問題を解き、志望する自治体の特色や 取り組みなど情報収集に努めました。一部の人からは 「本当に受かるの?」と聞かれたりして辛い時期もありましたが、「絶対に諦めない!」という強い意志を持っていろんな自治体の採用試験に挑戦し続けました。自分の気持ちを信じて頑張れば夢は叶うものだと実感しています。

  • 私立

    学校法人奈良学園 奈良文化幼稚園 [幼稚園教諭] 内定

    藤川 里咲さん(2016年度 卒業)

    奈良県立法隆寺国際高等学校 出身

    焦らずゆっくり。
    自分らしくいればきっといい園に巡り合える。

    「遊びを通して子どもたちを育てたい」という思いから、幼稚園を希望していました。内定先は、園庭が広く、自然豊かな環境でのびのびと遊び、子どものなかにある感性を呼び覚ます取り組みをされているところに魅力を感じ、自分がめざす保育が思う存分できると感じて決めました。
    就職活動は、住んでいる地域の園の情報収集から始めました。 進路支援センターへ履歴書添削に通い、アドバイスをしてもらいながら自己分析をしました。 自分をどうアピールするか悩みましたが、キャリアアドバイザーの方にしっかり話を聞いてもらい、乗り切ることができました。 過去に受験した先輩の受験報告書が園ごとにファイルされており、自由に閲覧できるのもとても役立ちました。
    自分に合った就職先で、自分がめざす保育ができるのが今から楽しみです。

  • 私立

    社会福祉法人信光園 花園こども園 [保育教諭] 内定

    橋本 莉花さん(2016年度 卒業)

    大阪府立夕陽丘高等学校 出身

    園の雰囲気や子どもたちの様子を
    積極的に知ることが大切だと実感。

     就職先は幼児だけでなく乳児の保育もできる、保育所か認定こども園を志望していました。 内定先の園長先生が「子どもの国をつくりたい」と言われたのを聞いたとき、子どもを主人公に考える姿勢が素敵だと感じ、この園で働きたいと思いました。
    就職活動は、保育の就職フェアへ行き、気になる園のお話を聞くことから始めました。 夏休みなど時間があるときには、興味のある園へ見学に行きました。 実際に見学することで、子どもたちや職員の方々の様子、園舎の雰囲気などがわかり、就職活動をしていく上でとても役立ちました。
    就職活動のペースは人それぞれです。周りに内定者が増えると焦る気持ちになりますが、自分にぴったりの園に出会えるまでがんばってほしいと思います。 実習や園見学、ボランティアなどで、園の雰囲気を積極的に知っていくことが大切だと感じました。