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海外幼児教育研修

「海外の幼児教育の現場を見てみたい!」という学生たちの思いに応えるため、春休みを利用して、希望者を対象にオーストラリアとドイツでの海外幼児教育研修を実施。
異文化のなかで子どもたちと触れ合う経験は、新たな自信と広い視野を与えてくれます。


幼児教育の先進国で学ぶドイツ研修

研 修 先

温泉保養地として有名なヴィースバーデンや、グリム童話でも有名なハーメルン、ブレーメン、フランクフルトなどへ訪れます。

校外学習

研修先のさまざまな都市で、専用車での移動やホテルステイなど安心のサポート体制のもと、ヨーロッパの伝統と文化を体感できます。

現地保育の体験

世界的に名高いモンテッソーリ系、シュタイナー系、レッジョ・エミリア系の幼稚園を見学。 園舎を持たない幼稚園「森の幼稚園」では、子どもたちと一緒に森に入り、自らも五感を使った自然体験を。 さらに、幼児教育の祖・フレーベルの思想をくんだ幼稚園や資料館も見学します。 (通訳つき)

SCHEDULEー 研修スケジュール ー


伝統ある州立大学と連携した
オーストラリア研修

研 修 先

ブリスベンにあるクイーンズランド州立クイーンズランド大学。 100年以上の歴史と世界的にもすぐれた教育実績があります。

ホームステイ

大学から紹介されたホストファミリーの家でホームステイ。 文化や生活習慣を感じられるように温かく迎えてくれます。

英語授業

現地で必要な英会話を、歌やゲームを通して習得。 常磐会だけの少人数制で行われます。

現地保育の体験

現地幼稚園やチャイルドケアセンターなどを訪問。 現地園長による講義や、グループごとに実習も体験します。 (通訳つき)

アクティビティ

研修中は週に1回、市内・郊外で自然やアートなど魅力あふれる街や文化に触れます。

オーストラリア海外研修は
基礎教育科目(1単位)となりました

SCHEDULEー 研修スケジュール ー

InterView

子どもの見守り方、ほめ方の違いを実感。
実習先で生かしていきたい。

ドイツと日本の保育の違いや、子どもとの関わり方などを学びたいと思い、9日間のドイツ研修に参加しました。
私が感じた保育の違いは、日本に比べて自由度が高いところです。 日本では危険とされる木登りや木の棒遊びを先生方が見守る姿に驚いたり、また、単にほめるだけでなく、「何に対してほめているか」を伝えることが大事だと実感しました。
これから実習先などで子どものほめ方について考え、言葉にして伝えていきたいと思います。